助産師とは、単に「赤ちゃんを取り上げるだけの職業」ではなく、妊娠中から出産、そして育児にいたるまでのお母様方を、様々な面から助ける仕事をします。当院では医師・看護師とともに「心の通ったリラックスできるお産」を目指して、助産師が検診・相談を行う外来を、お母さんと赤ちゃんの支援の場にしたいと考えております。
妊婦健診
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健診内容
検尿・血圧・体重測定・腹囲子宮底測定・胎児の心音聴取・超音波検査 - 生活相談・指導
初期後期妊婦指導・栄養指導・妊娠中の乳房の手当て・腹帯の巻き方・逆子の体操(必要時)・バースプラン(出産に対する相談)
妊婦健康検査
当院の妊婦検診は妊娠・分娩に対する妊婦さんの様々な要望に応えるために数週ごとに医師と助産師で振り分けて診療に当たっています。医師は一般検診のほか、主に各種の検査を行い妊娠中の母体・胎児異常の早期発見と治療を、助産師は一般検診のほか、体重・生活指導、乳房の手当て、バースプランなどを中心に担当しています。妊娠12週以降は予約制です。
| 妊婦検診の回数: |
妊娠 4~13週
14~23週 24~35週 36~41週 |
:2週間に一回 :4週間に一回 :2週間に一回 :1週間に一回 |
| 妊婦検診の担当: |
妊娠 4~13週
14~17週 18~21週 22~27週 28~30週 31~35週 36~37週 38~39週 40~41週 |
:医師 :助産師(初期指導) :医師 :助産師(乳房の手当) :医師 :助産師(バースプラン) :医師 :助産師 :医師 |
胎児超音波検査
妊婦検診のなかで赤ちゃんの成長を見るため、すべての妊婦さんに超音波検査を行っています。その中で胎児の異常を疑わせる画像が見られることがあります。しかし、超音波検査はあくまで母体を通して見る検査で、胎児の染色体や遺伝子の異常、臓器の成熟や発達はもちろんのこと、形態や生理機能の異常についてすべてが見つかるわけではありません。腹帯の巻き方
ご希望の方には、戌(いぬ)の日にさらしの巻き方をご指導しています。バースプラン
こんな出産をしたい…そんなご希望がありましたら助産師にお聞かせください。
