月経前症候群との付き合い方。

人間の体にはバイオリズムと言うのがある。
その他女性の場合は排卵や生理という変化もある。

子供の頃はもちろん、大人になってもそんなに自分の体の変化、と言う物に
あまり敏感ではなかったのだが、妊娠、出産を経験してからと言うもの、
ものすごくそういった体内のリズムや変化に敏感になった。

まず何より変わったのが、排卵日の大体の時が分かるようになったこと。
排卵期が来ると体温が上昇するのだが、この少しの体温の変化を感じ取れる
ようになった。

また、以前は気にならなかった排卵痛も感じるようになり、さらにこの時期
になると、がぜん食欲がわき、そして脱力感を感じる。
つまり、何事にも消極的になって、やる気が起きなくなる。
この状態が生理が来るまでのおよそ2週間続くのだから、かなり困る。
そんな精神状態になるからか、体調を崩しやすいのもこのタイミングが多い。

生理痛は幸い重くない方なので、来てしまえば体調も気力もそれなりに戻る。
こんな状態を毎月毎月繰り返していて、まるで躁鬱のような状態。

これはもはや明らかな月経前症候群(PMS)だろうと思うのだけれど、
だからと言って、病院にいき薬をもらってまでして対処したいか。
と考えるとそうとも言えず。

少し調べてみたところ、毎日の食も大きく関わって来るようなので、
そう言う部分で改善していけたら良いな、と思うのだが、これも旦那や
子供がいるとなかなか思うようには出来ず、難しいところ。

そうは言っても、自分の体に敏感になれたことは悪くなくとも、
やはり辛い時もあるわけで、出来る範囲内で努力しなくてはならないな、
と思う。

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