風邪をひいたら耳鼻科へ

子供がまだ小さい時、風邪をひいたら小児科へ連れて行っていました。
保育園に入って、年配の先生に教えていただいたんですが、
鼻炎アレルギー持ちや、蓄膿症、中耳炎を繰り返しやすい子は、
風邪をひいたら耳鼻科へ連れて行くといいですよ、と。
なるほど、育児書には書いていない情報です。
さすが、長年保育師をやってきた先生は蓄積した知恵がある。
そのおかげで、今では風邪が長引くことがなくなりました。

また、集中力のない子供は耳鼻科系の疾患を疑って、一度耳鼻科を受診して
みるといい、と教わりました。
集中力のなさイコール鼻か耳が悪いとは、新米ママにはなかなか想像もつき
ませんよね。
騙されたつもりで、耳鼻科を受診したら、やはり蓄膿症と滲出性中耳炎を繰
り返しやすい体質でした。

家の子は喘息もあるので、耳・鼻・喉・気管支とすべて関連していて、まと
めて治療しないといけないそうです。
どれか一つだけは治らないみたいで、全部の症状を少しずつ改善していく必
要があるのだそうです。
また鼻の症状が改善されると、耳も気管支も同時に改善方向に向かうのです。

鼻が詰まる、口呼吸をする、喉にバイ菌が付く、咳が出る、痰がからむ、鼻
水が出る、の悪循環になるので、まず一番大事なのは鼻で呼吸できることな
のだそうです。