妊娠から出産まで「産む」あなたが主役です

入院案内

赤ちゃんの検査

当クリニックでは、お生まれになった赤ちゃんが健やかに育つよう、入院中に下記の検査を行っています。任意の検査もございますので、ご希望の方は申込書に必要事項をご記入のうえナースステーションにご提出ください。
また、ママのリラクゼーションとして、マッサージのサービスを行っています。
フェイシャル・フットのずれかをお選びいただき、お申し込みください。

先天性代謝異常検査

先天性代謝異常症(フェニールケント尿症・メープルシロップ症、ホモシスチン尿症・ヒスチジン血症・ガラクトース血症、クレチン症)を早期に発見するために、生後5日目に、新生児の足裏から採血し検査を行います。同時に先天性胆道閉鎖症も検査いたします。検査結果は1ヵ月健診の際にお知らせいたします。

乳児ビタミンK欠乏性出血症の予防

生後3週間から2ヵ月の乳児に、ビタミンK欠乏によると思われる重大な出血症状(消化管出血、頭蓋内出血)がみられることがあります。この出血の発症を予防するために次の時期にビタミンK2シロップを経口投与しています(1ml)。

  • 生後24時間
  • 生後5日目
  • 生後1ヵ月(1ヵ月検診時)


小児科医の回診

入院中に1~2回、小児科医による赤ちゃん健診が行われます。

黄疸チェック

生後5日目に足裏から採血を行い、黄疸チェックを行います。治療が必要な場合には光線療法を行います。生後6日目に、光線療法を行った赤ちゃんのみ再度採血のうえ黄疸をチェックします。

新生児聴力検査(ご希望の方のみ)

赤ちゃんの聴力障害を新生児期に発見することができれば、その後のケアによって多くのお子さまが、同年齢の子ども達と変わらない成長が可能といわれています。
検査は、赤ちゃんが眠っている間に聴覚検査機器の音を聞かせて、聴力を脳波でコンピュータにより自動的に判定するものです。小児科医が行います。

ご希望の方は、産後2日目までに、ナースステーションにお申し込みください。
検査料 8,000円